結局トップとは8打差のネット76(グロス105でハンデは29)。
プライベートとコンペではやっぱり違うんでしょうけどね!
相変わらずの情けない結果に成ってしまいました。
ベストスコアの出た次のラウンドでは結果が良かったためしが無いのです。
敗因を分析します。
敗因@ 距離ジャッジがヘタ。
これは、ヤード木から歩測してジャッジした60ヤードのアプローチショット、本当は40ヤード程度しかなかったから、当然グリーンオーバー。暫定球を打つ時にジャッジし直すべきをせずにもう1球もオーバー
斜面下からの打ち上げで乗らず、パー4で4オーバーになってしまった。
敗因A ドライバーがヘタ。
ヘタなくせに、ドラコンだと飛ばそうとするドラコンでなくても飛ばそうとする。
意識しないように心掛けるが意識化では、”飛ばしてやる”と思っている。
結果、ティーショットのOBを3発。セーフになってもラフばかり。
ナイキSUMO2は、私にとっては良い結果が出るので好きなドライバーなのですが、やはりあの癖のある打球音に対する周囲の評価は相変わらず宜しくない。けど、構わず使う決心を硬くするのでした。
”用は結果を出すこと!!”もう、何と言われようが知りません!!
敗因B パットがヘタ。
スリーパットが5回。パターは良いのですが、
パットの距離感がつかめていない。傾斜、芝目が読めない。
練習グリーンでもっと時間をかけるべき。
いろんな所から転がして曲がり方を研究するべきである。
場数を踏んで慣れるのが1番なのは判っているが、お金がかかる。
だから、取り敢えず自宅のパターマットで連続100回入るまで
パット練習。(100回は無理かも?)
敗因C アイアンがヘタ。
ダフったり、トップしたりチョロッたりシャンクしたり引っ掛けたり右にフカしたりショートしたりオーバーしたり。
ミスショットのオンパレード!!
傾斜、悪ライへの対応能力不足。
ゴルフ頭が悪いのでしょうね!?上手く対応できないケースが多発。
ここらで、もっと研究せねば!!
敗因D マネージメントがヘタ。
トータルでへた。
ゴルフはメンタルなスポーツだから、余計な事を考えない。
本当にそれが出来れば、苦労しないのだが。
もっと、日ごろから、ゴルフ頭を使って、研究しようっと。
2007年08月17日
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